2014年6月22日日曜日

続、オンステージシート

on stage seet ticket
「どーもどーも」のオンステージシート当選通知
(岡山市総合文化体育館)
前回の記事で、
オンステージシートに落選した事が判らないまま開演を迎える
的なことを書きましたが、落選した事が判る瞬間があることを思い出しました。

当選した人がステージに上がる瞬間がまさにそれです。

オンステージシートは、着席も退席もスタッフによる誘導になるので、開演する直前に一斉にステージに上がります。ぞろぞろとステージに上がってゆく集団を見た時が、自分は落選したんだという現実と向き合うちょっと悲しい瞬間です。

2014年6月20日金曜日

オンステージシート


和歌山ビッグホエールのチケットの注意書きに
※当日オンステージシートが用意されています。詳細はキョードーインフォメージョンまで。
と書かれているので問い合わせしてみると「まだ決まっていません」とのこと。

私の過去の経験からすると、オンステージシートの抽選方法はプロモーターや会場によって変わるようです。

過去の事例では

大阪城ホール、神戸ワールド記念ホール、大阪ドーム(今なんて言うんだっけ?)、日本ガイシホール、さぬき市野外音楽広場テアトロン、岡山市総合文化体育館など、ほとんどの会場では当日開場前から開場にかけて、会場の外で受け付けていました。

東京ドーム、ナゴヤドームでは、事前受付でした。(e-mail、はがき)

また、キョードー東京エリアでは、受付が開場前のみと言うこともよくあるようです。
パシフィコ横浜では、当日の1時から2時までの間でした。
申し込んだ後観光に出かけましたよ。(^^;
ちょっとうろ覚えですが、日本武道館でも申し込んだ後、食事に出かけるぐらいの時間があったような記憶が…

また抽選結果の発表方法も会場によりまちまちで、よくあるのは以下のパターン。

  • 名前と人数を書いたポスターを張り出します。
  • お席まで呼びに行きます。
  • 当選番号が会場のスクリーンに映し出されます。

一番困るのは、「お席まで呼びに行きます、居なかったら権利消失します」と言うパターン。
席を動けない上に落選したことも判らないのでトイレにも行けず、そのまま開演してしまうという、開演後にトイレなんか行きたくないですよ。

オンステージシートとは

ステージの後ろに設けられた専用シート、目の前で演奏する姿が見られる貴重な席。
抽選で座ることができ、当日のチケットを持っていれば誰でも申し込むことができます。
ただし、会場によってはS席に限るなど条件がある場合があります。
また、当選者の元の席は当日券として再販売されるようです。

なお、抽選方法の詳細はプロモーターや会場によって変わるので、この記事を鵜呑みにせず正規の確認方法でご確認ください。

2014年6月17日火曜日

テアトロンのバスチケット買ってきました

チケットぴあだと手数料が必要とのことで、近所のローソンに行ってきました。

テアトロンは会場が山の中にあり、最寄り駅の志度駅からでも約8㎞あり、行き帰りに歩いて行くにはちょっと遠いため、毎回臨時バスが運行されています。

今年は高松駅前からのバスがなくなっています。
パスが確保できない為なのか、「少し不便になったな」と、思っていたら泊まるホテルが琴電の沿線なので、それほど不便でもなかったです。(笑

2014年6月15日日曜日

和歌山ビッグホエール公演のチケットが届きました

ticket
和歌山ビッグホエール公演のチケット
家に帰ってきたら届いていました。
いつもの水色の封筒でした。→


ドキドキしながら開封

両日ともアリーナでした。
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

ブロック番号や席番からはどんな席か伺えません。
「後方の席だなぁ」と思って会場に着いたら、センターステージの真ん前だっり、花道のそばだったこともあったので、少しだけ期待しています。

今回もオンステージシートがあるようです。

2014年6月13日金曜日

「小田日和」試聴する方法を考えてみる

今回のツアーでは、アルバムのリリース前にツアーが始まってしまうため
曲を覚える前に会場に向かうことになるので、できるだけ予習できるよう
事前に聞けるものを集めてみます。

曲目
1. そんなことより 幸せになろう
2. この街
3. やさしい風が吹いたら - シングルで発売済み
4. 二人
5. 今のこと
6. 愛になる
7. 彼方
8. その日が来るまで - シングルで発売済み
9. mata-ne
10. やさしい夜

公式の試聴よりも長く聞けるものを探してみました。

「今のこと」と「彼方」は公式の動画があがっています。(下記動画)
また、「二人」は26日から放送のNHKドラマ「吉原裏同心」の主題歌として流れる予定なのでそちらに期待。
15日には「木曜時代劇「吉原裏同心」の魅力に迫る!」という番組もあるので、そちらでも流れるかもしれませんね。

他にもあればその都度記事にします。


2014年6月6日金曜日

キラキラ

この曲ももはや定番呼んでいいほど歌ってくれます。
室内の会場ではミラーボールを使った演出でおなじみになりつつあります。

前々回のツアーでは『今だから できること~』のサビの部分から歌い出すアレンジがされていました、リズムに合わせて拳を突き上げながら、ちょっと力強い感じで歌ってたのが印象に残っています。
それに続くイントロがゾクゾクきて好きでした。

ドームなどの巨大な会場では小田和正が自転車に乗ってスタンド席の近くを回ったりします。
それに付き添っていくスタッフが駆け足なのが大変そう(笑

2011年のテアトロン(香川)公演では、曲の歌い出しで突然「この曲だけ携帯で写真撮っていいよ」宣言が飛び出し、会場を沸かせました。
屋外の会場でミラーボールが使えないから、携帯のフラッシュでキラキラ感を演出しようとしたのだと私は思っているのですが、真相は小田さんの心の中です。

キラキラ (試聴もできます)

 

2014年6月1日日曜日

今日もどこかで

前々回2008年のツアータイトルにもなった曲。
「めざましテレビ」のテーマソングとして発表され当初は発売の予定もなかったが、コンサートの度に会場で合唱されるようになり、ファンからの要望で発売が決定したそうです。

発売に際しコンサート会場での合唱を収録したいと言うことで、日本武道館での公演中にレコーディングを行った。
録音に先立ち歌を覚えてもらうため、当時のツアー公式サイトにおいて無料で聞くことができるようにしていた。
録音された合唱版は、シングルCDの2曲目に収録されている。
また、後日発売されたアルバム「どーも」においては、曲の途中から合唱版に切り替わる演出がなされている。

コンサートで歌う時は、みんなで歌うことを意識してか意図的に声を絞って歌っている様な場面をよく見かけることがある。